恋は盲目の七夕
皆は、子供の頃聞いた七夕のお話覚えていますか。織姫さんは、機織りに精を出すとてもおりこうさんな働き者の娘さんでした。神様はご褒美に素敵な彦星との合コン、いやシングルコン?をセッティングしてくれました。二人はお互いに惚れ合い、もうそれからはイチゃイチゃばかり。仕事もせずに二人で楽しんでいたのです。それを見て怒った神様は2人を、天の川の向こうとこちらに引き離してしまいました。しかし、二人の余りの憔悴ぶりに神様は可哀そうに思い、一年に一度だけ会えるようにした…というお話。(若干 田崎の編集あり)

さて、今日、市内のスーパーで買い物した時、買い物を詰め込む場所に、七夕飾りが置いてあった。そして沢山の願い事が書かれた短冊が結んであった。その中の一枚が目についた。そこにはこう書いてあったのだ。
スイッチが欲しいです
なにっ、何っ、スイッチ? 何のスイッチ…どうして欲しいの?
それからずっと気になって気になって仕方がない。
